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阿波おどり

徳島の夏の風物詩である阿波おどりが、主催者である徳島新聞の杜撰な運営によって、実に4億3000万円にものぼる巨額の赤字を積み上げているーー「週刊現代」2017年6月3日号を皮切りに、阿波おどりが直面する問題を報じてきた。2018年の阿波おどりでは、新たに徳島市が設けた実行委員会と、踊り子の「連」が加盟する阿波おどり振興協会の対立が先鋭化。阿波おどりの象徴ともいえる「総おどり」の中止を市が決定したものの、振興協会がそれを振り切って実施した。