メジャーの先輩が、大谷は新人王を穫れなくてもいいと思う理由とは? タイトルより重要なことがある

メジャーには、過去に、野茂英雄、佐々木主浩、イチローが受賞している記者投票による新人王と、選手間投票による新人王のふたつがあるが、エンゼルスの大谷翔平は、その両方で有力候補となっている。選手会は、そのリリースで、大谷を「ベーブ・ルース以来、同シーズンに50イニングに登板し、15本塁打を記録した唯一の選手」と紹介している。日本のファンは大谷の新人王獲得を我がことのように期待しているが、エンゼルスの先輩・長谷川さんによると、アメリカでは選手もファンもあまりタイトルには固執していないという。

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新井貴浩が二千本打者になれた理由~先輩捕手が見た「辛いさん」の軌跡 プロからみたこんなに単純だった

新井貴浩、41歳。「辛いさん」のニックネームでファンに親しまれる(?)男が、今季、現役生活に終止符をうち、引退を決めた。1999年から20シーズンでの成績は、通算打率2割7分8厘、2203安打、319本塁打。本塁打王1回(2005年)、打点王1回(2011年)、最優秀選手1回(2016年)、ゴールデングラブ賞1回(2008年)。安打数では歴代20位という見事な成績を残した新井だが、入団時は、「プロに入れるレベルの選手ではなかった」という。そんなダメ選手が、厳しいプロの世界でいかにして20年も生き残ってこられたのだろうか。

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広島躍進・巨人凋落の原因。プロからみたらこんなにシンプルだった ドラフトのあの改革がきっかけ!?

2018年のプロ野球セ・リーグ、広島カープがリーグ3連覇を達成した。セ・リーグで、読売ジャイアンツ以外のチームがリーグ3連覇を果たすのは初めてのことである。一方、常勝を課せられているジャイアンツは4年連続で優勝を逃し、カープに大差をつけられて、ぎりぎりで3位でクライマックスシリーズ出場を果たすという体たらくだ。1998年から2012年まで15年連続Bクラスに沈んでいたカープが、ここまで躍進し、2000年代に入ってから、8度のリーグ優勝、4度の日本一に輝くジャイアンツがここまで勝てなくなったのはなぜなのか? カープの低迷期を支えた捕手・西山秀二氏によれば、それは、2006年に廃止されたある制度に原因があるという。

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カープ芸人と話した「今年の広島、MVPは誰?」 いろんな名前があがるけど

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