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悩ましくて愛しいハングル

悩ましくて愛しいハングル

戸田 郁子

韓国生活の謎、すっきり解き明かします! 「スープの冷めない距離」と「冷蔵庫の中身まで把握される距離」、どちらを幸せと感じますか? 韓国生活19年の経験をユーモアたっぷりに披露するエッセイ集! ※本書は月刊「スッカラ」2006年6月号から連載しているコラムに加筆訂正したものと、新たに書き下ろしたもので再編集したものです。韓国の嫁姑間の快適な距離は、「スープの冷めない距離」?「冷蔵庫の中身を把握される距離」?●「エビ寝」「ウサギ寝」「チョウ寝」ってどんな寝かた?●「犬の飯にドングリ」。これはどんな意味?●「ブリャブリャ来ました」。この人は歩いて来た? 走って来た?●「食卓の縁教育」とは、どんな教育?●「飯の味が落ちた」の意味は?韓国人写真家と結婚して20年を迎え、韓国で出版社を立ち上げた著者は、息子の高校受験も無事に乗り越え、すっかり韓国社会の一員となって暮らしている。それでも、細かな違いに驚かされ、笑わされる毎日だ。諺に登場する動物の違いや、料理用語の違い、人気テレビドラマを見るときに知っていると楽しさ倍増の言い回しなど、韓国文化に興味を持ち始めたばかりの初心者から、韓国旅行リピーターまで、韓国の言葉がわかる、暮らしがわかる、お得で楽しいエッセイ集。

定価660円(税込)

ISBN9784062814102

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