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「遺されたつらさ」の受け入れ方

「遺されたつらさ」の受け入れ方

下園 壮太

悲しみを乗り越える処方箋、あります。●「永遠の別れ」は誰もが経験するもの●生きていける自信の低下●宗教との付き合い方●理解されづらい「ペットロス」●何もしないで見守るという思いやり「介護中の親が他界した」「ずっと一緒にいた妻が先に逝ってしまった」「友人が突然自殺してしまった」etc.亡くなった人が身近な存在であるほど、遺された人への影響は大きく、その後もずっと心にひっかかることが多い。自衛隊心理カウンセラーである著者が、傷ついた心のバランスを取り戻す方法を伝授する。「人の死によって起こる“心のつまずき”」をテーマに、苦しんでいる人、それを支える人への提言がつまった1冊。※本作品は2004年12月、文芸社より刊行された『愛する人を失うとどうして死にたくなるのか』を文庫収録にあたり、改題のうえ、加筆、改筆したものです。

定価755円(税込)

ISBN9784062813921

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