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なぜ、口べたなあの人が、相手の心を動かすのか?

なぜ、口べたなあの人が、相手の心を動かすのか?

北原 義典

思いが通じる人、通じない人の差とは?人は、結局理屈より気持ちで動く!コミュニケーションに対する常識が変わる! 人間行動科学でわかった「伝わる」力学「コミュニケーション力」、これは、「流暢に話す力」とイコールではありません。思い出してみてください。自分の会社、お客様、よその会社、ご近所や町内会、子どもの学校の先生、さらには有名人などの中で、必ずしも口達者ではないけれど「心を動かす」ことができる人が、1人や2人はいませんか? 逆に、立て板に水のごとく流暢にしゃべる人でも、いまひとつ「人の心を動かす」ことができない人もいますよね。この両者の違いは何なのでしょう?(中略)本書は、人間同士のコミュニケーションにおいて働くそんな力学の面白さや重要性を再認識していただきつつ、日ごろの生活に役立てていただくための書です。●「好意をもつ」と相手にも変化が●命令より効果的な「状況の法則」●「誠意」と「熱意」の表し方●前向きに話すと結果がいいわけ●具体的に話さないと心に響かない●つい耳を傾けたくなる話し方●自分に不利な話が逆に引力になる●聞き上手のコツ「湯のみ茶碗理論」●漫才の名人はオチをボソッと話す●会議では目の前の相手に要注意

定価922円(税込)

ISBN9784062726856

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