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神道的生活が日本を救う

神道的生活が日本を救う

藏原 これむつ

神道は日本人の生活の基盤であり指針だった国内1億600万人に支持される。85000もある神社、お正月や祝祭日、地鎮祭など生活に根付いているのによく知らない。神道とは、古き良き日本とは、何ぞや。「言葉」「祝祭日」「地名」の意味とルーツを見直す。正月飾り、お宮参り、祭り、守り神の意義をわかりやすく解説します。不安だらけの全国民に贈る「日本人の何たるかを知って自信を持とう!」「神道ってなんね?」-CR- 九州に住んでいた頃、高校生の私に叔母が尋ねた。私はうまく答えられず、言葉に窮した。幼い頃から、我が家が神道であることは教えられてきた。それは家の中に仏壇がないことからも納得していたことであったが、神道が何たるかは深く追究してこなかった。学校でもくわしくは教わらなかった。-CR- 神道とは何なのか、答えられなかったことは恥ずかしかった。私が「神道を学んでみよう」と思い始めたのはその頃からである。-CR- 神道を知ることは、日本人がなんたるかを知ることだ。あらゆる情報に埋もれ、私利私欲に溺れる今の日本人の生活には、神道は必要なものではないというのだろうか。いや、実際、身の回りに存在しているが、気づいていないだけのことなのだと私は思っている。

定価922円(税込)

ISBN9784062726283

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