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病院に行っても病気が治らない日

病院に行っても病気が治らない日

岡部 正

治療は「自分の判断」で選ぶ!これからの患者の新条件!盲腸手術料194万円!?あなたならどうする!?保険制度崩壊、急激な医師不足、医療事故の増加……。健康の守り方はこう変わる!最近、日本では「医療崩壊」が叫ばれています。今までのように、「いつでも、どこでも、だれでも」平等で安い治療が受けられるということが、今後は難しくなるかもしれません。医療制度の変化に、適応するにしても抵抗するにしても、いかに健康寿命を延ばし、その先に必ず来る不健康期間(平均寿命から健康寿命を引いたもの)をどう過ごすのか、考えておくことが必要です。これからは「治療は医者任せ」にするのではなく、正しい医療情報に基づく知識を身につけ、自分自身の判断で治療方針を選ぶ「患者力」が問われる時代になってきたのです。――<「まえがき」より>●病院に行けない日●盲腸の手術が194万円!?●医者がどんどん消えていく●お産ができない「お産難民」●救急車有料化もしかたがない●保険診療と自由診療の違いは?●病院と診療所はどこが違う?●医者に「お任せします」は禁句●大病院信仰や名医志向は捨てる●どう死んでいくかを考える時代

定価880円(税込)

ISBN9784062724876

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