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朝日新聞記者が書けなかったアメリカの大汚点

朝日新聞記者が書けなかったアメリカの大汚点

近藤 康太郎

評論家各氏が絶賛したベストセラー第2弾!!大統領も真っ青!!日本人が知らない本当のアメリカ!!アメリカは世界帝国か烏合の衆か?200以上の街で見た危ない話・本当すぎる話「日本って、中国のどのへん?」忘れたころ、アメリカ人はいきなりこういう質問をしてくるから面食らう。最近はさすがになくなったと思っていたんだけど。「クラスメートがアパートに遊びにきて、『なーんだ。銅鑼も畳も鳥居もないじゃん。せっかく日本人の家に来たのに』と、がっかりされた」知り合いの留学生がそんなことを言っていた。昔からよく指摘されていたことだが、アメリカ人の「世界音痴」はかなりのもの。グローバリズムの時代を迎えてなお、まだ治っていない。それどころか、ブッシュ政権になって、世界の中心はアメリカだ、という世界観はむしろ強まっているようにみえる。アメリカ以外の国はまるで遠い惑星。これを称して「アメリカン・プトレマイズム(アメリカ天動説)」というのだそうだ。●地割れを起こすアメリカ●人種差別の最新事情●実は同性愛に狭量な人たち●アメリカは日本化しているのか●ラーメンを音を立てて食べる白人●2種類いるアメリカ黒人●グローバリズムが殺すアメリカ●日本人がアメリカ人になれない理由●なぜ日本人の男はもてないのか●世界の運命を握る錆びついた州

定価880円(税込)

ISBN9784062722858

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