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味覚障害とダイエットーー「知られざる国民病」の処方箋

味覚障害とダイエットーー「知られざる国民病」の処方箋

冨田 寛

「リンゴとナシの味の違いがわからない」恐ろしさ!! ファミレス、コンビニ、自販機の普及が味覚異常に拍車をかけている! 子どもたちの味覚がおかしくなっている! 第1人者が「命を支える食」と障害を防ぐレシピを明示!! 「リンゴとナシの味の違いがわからない」、「ラーメンもゴムを食べているよう」、「何を食べても味がなくておいしくない」。 そう話すのは38歳の主婦Kさんです。Kさんが「自分の味覚がおかしい」と感じたのは、ある日、夕食のためのカレーライスを作っていた時のことでした。味見をしたらカレーの味がまったくわからず、温かいお湯のようにしか感じられなかったのです。 驚いたKさんは、自宅近くの病院をすぐに訪ねました。しかし、原因はわかりません。私のクリニックを訪れた時には、味がわからなくなってから1年が過ぎていました。検査をしてみたら、血液中の亜鉛の量は58マイクログラムでした。正常値は最低でも80マイクログラムですから、かなり低い値です。亜鉛欠乏による味覚障害でした。

定価968円(税込)

ISBN9784062721592

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