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体にじわりと効く薬食のすすめ

体にじわりと効く薬食のすすめ

前田 安彦

たくあんは腸のガンを、日本酒は痴呆を予防!! 生活習慣病も活性酸素も防ぎ、健康な体をつくる食事法。薬食効果のある食べ物とおいしく食べるコツを紹介。体調に合わせて選んだり、毎日根気よく食べれば医者いらずの体に!! 本書の特長は、生活習慣病の予防から発病初期の対応までを、「薬食」という言葉を通じて解説したものです。薬食とは、薬膳でも機能性食品でも、サプリメントや健康食品でもなく、日常普通に食べている食べ物から、その食品自体がもっている有効な成分を体に上手に取り入れることです。薬食効果は多くの研究者が実験して確認したものから、昔から伝承されているものまで種々あるます。 また、間違った薬食もあります。たとえば、唐がらしを食べると辛み成分カプサイシンの体脂肪燃焼効果で、肥満を防止するというのですが、これは激辛唐がらしの鷹の爪を毎日40本摂ったときに初めて効果が出るのです。 薬食の思想は、低濃度の有効成分を毎日根気よく摂ることです。これによって生活習慣病などを予防できます。 ●ぬかみそ漬け―免疫力を高める ●トマト―生活習慣病を予防 ●大根おろし―活性酸素を抑制 ●納豆―骨粗鬆症撃退、血栓予防 ●味噌汁―老化とガンを予防 ●出世魚―アルツハイマー病予防 ●昆布―動脈硬化防止、疲労回復 ●茶―体力低下による万病に効果 ●体に効く漬物の漬け方・食べ方 ●体に効くワインの選び方・飲み方

定価968円(税込)

ISBN9784062721547

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