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うちの愛犬を一日でも長生きさせる法

うちの愛犬を一日でも長生きさせる法

安川 明男

初の企画!!愛犬家の究極の気がかりにズバリ! 溺愛は犬をストレスに追い込む!年齢でこんなに違う犬の病気。老い始めた犬の健康管理と介護など気鋭の獣医師が情熱的にアドバイス 犬は体の特徴により、警戒しなくてはならないトラブルが異なる。たとえばダックスフントやビーグルは垂れ耳が原因の外耳炎にかかりやすい。小型のトイ・ドッグには膝蓋骨(しつがいこつ)脱臼といって腿と膝の筋肉の動きを連携させる骨がずれるトラブルが多い。特に胴長犬、たとえば、ウェルシュ・コーギー、ペンブローグやダックスフントには、よく脊椎・椎間板疾患が見られるといった調子だ。日本には、世界中のさまざまな地域からきた、さまざまな種類の犬が生活している。暑い地域からきた犬(グレーハウンド、チワワなど)もいれば、寒い地域出身の犬(シベリアン・ハスキー、ラブラドル・レトリーヴァーなど)もいる。しかし、忘れてはならないのは彼らが自分の意思で日本を選んだわけではなく、人間の都合で、人の手によって連れてこられたということである。

定価858円(税込)

ISBN9784062720373

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