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官僚批判

官僚批判

寺脇 研

局長になれずに勧奨退職を受けた、成功者とは言えないが失敗者でもない文部官僚の人生 。「ゆとり教育」の旗振り役として糾弾された男、「霞が関の掟」を知りつくした男が、初めて書いた「日本官僚論」。本書の内容(目次より)●私の官僚批判暴かれ続ける官僚のスキャンダル/省庁再編の弊害/「天下り」と「官僚もどき」/国民は「シンクタンク型官僚」を求めている/公務員制度改革に必要な三つのこと/「ゆとり教育批判」を批判する/官僚は「ロマン」を求めるべきだ/小泉、安倍政権の官僚叩き●私の官僚人生「日本政府の一員」という意識を持つ/霞が関戦争の勃発/霞が関を震撼させた一大疑獄事件/人脈こそが「官僚力」/所与の条件でベストを尽くすのが官僚である/法案が成立する喜びを味わう/課長には説明責任がある/残留降格人事を経験する

定価1540円(税込)

ISBN9784062138857

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