刊行書籍一覧へ
BOOKS

刊行書籍情報

看護婦は家族の代わりにはなれない

看護婦は家族の代わりにはなれない

宮内 美沙子

看護婦だけでは本当の“看護”はできません。自分の1番身近な人が病んだとき、そして終末を迎える時、本当に大切なことを忘れていませんか?看護婦が見つめて、感じた、考えた「家族と看護」のあり方。夫婦、親子、祖父母……誰が病気になっても、家族にとっては一大事であり、深刻な出来事。この一大事にどのように立ち向かっていけばよいのか。看護婦として、長年、看護の現場でいろいろな患者と家族の姿を見つめてきた著者が「家族と看護」について考える。さまざまな人を看護していて痛感することですが、病気を背負った患者にとって、家族や身近な人の存在にまさる慰めはありません。闘病する患者にとって、家族の思いやりは不可欠だといっても過言ではないと思います。終末を迎えようとしている患者にとっても、それは言えます。――(あとがきより)

定価1760円(税込)

ISBN9784062084680

※税込価格は、税額を自動計算の上、表示しています。ご購入に際しては販売店での販売価格をご確認ください。

オンライン書店で購入

  • こちらで販売中 amazon
  • Rakutenブックス
  • honto