刊行書籍一覧へ
現代新書

刊行書籍情報

維新ぎらい

政治・社会

維新ぎらい

大石 あきこ プロフィール

仮想敵をつくって対立を煽る維新と橋下徹氏の圧力に政治家・大石あきこが抗う理由とは? 分断を生む「維新政治」で本当にいいのだろうか? ──橋下徹さんの世界観は、大阪の地域政党「大阪維新の会」に引き継がれ、その後、国政政党「日本維新の会」へとつながっています。 大阪を中心に全国でも支持を広げており、2021年秋の衆院選では野党第2党に躍り出ました。 「身を切る改革」をキャッチフレーズに野党第1党に迫る支持率を得ています。リベラルな政策も掲げています。 はたしてそれらの実態はどうなのか?「維新政治」の何が問題なのか? 維新が発足してから10年あまりが経ちました。 本書では、この間の大阪で何が起き、橋下さんや維新がどのような役割を果たしてきたのかを検証していきます。 私がなぜ維新に嫌悪感を抱かずにはいられないのかも考察します。

定価990円(税込)

ISBN9784065282984

※税込価格は、税額を自動計算の上、表示しています。ご購入に際しては販売店での販売価格をご確認ください。

オンライン書店で購入

  • こちらで販売中 amazon
  • Rakutenブックス
  • honto

記事一覧