刊行書籍一覧へ

刊行書籍情報

生物はなぜ死ぬのか

自然科学・医学

生物はなぜ死ぬのか

小林 武彦 プロフィール

なぜ、私たちは“死ななければならない”のでしょうか? 年を重ねるにつれて体力は少しずつ衰え、肉体や心が徐々に変化していきます。 やむを得ないことだとわかっていても、老化は死へ一歩ずつ近づいているサインであり、私たちにとって「死」は、絶対的な恐るべきものとして存在しています。 しかし、生物学の視点から見ると、すべての生き物、つまり私たち人間が死ぬことにも「重要な意味」があるのです。 その意味とはいったい何なのか――「死」に意味があるならば、老化に抗うことは自然の摂理に反する冒涜となるのでしょうか。 そして、人類が生み出した"死なないAI"と“死ぬべき人類”は、これからどのように付き合っていくべきなのでしょうか。 生命の死には、重要な意味がある。遺伝子に組み込まれた「死のプログラム」とは?【死生観が一変する〈現代人のための生物学入門〉!】

定価990円(税込)

ISBN9784065232170

※税込価格は、税額を自動計算の上、表示しています。ご購入に際しては販売店での販売価格をご確認ください。

オンライン書店で購入

記事一覧