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米中新冷戦とアフター・コロナ

政治・社会

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米中新冷戦とアフター・コロナ

近藤 大介 プロフィール

米中対立の構図を整理すると、まさに全面的な「米中新冷戦」の局面に突入していることが見て取れる。 1・貿易戦争2018年3月~ 追加関税他/2・技術戦争2018年4月~ ファーウェイ、5G、NEV他/3・人権戦争2019年6月~ 香港、ウイグル他/4・金融戦争2019年8月~ 為替、デジタル通貨、証券市場他/5・疫病戦争2020年1月~ 新型コロナウイルス対応、ワクチン開発/6・外交戦争2020年7月~ ヒューストンと成都の領事館閉鎖、留学生、研究者制限他/7・軍事戦争??? 台湾、南シナ海、東シナ海……巨大化する中国。迎え撃つ米国。新冷戦体制下、〈七つ戦争〉が忍び寄る。コロナ後時代、覇権と覇権の狭間を日本はこうして泳ぎ抜く!

定価900円(税別)

ISBN9784065225639

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