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刊行書籍情報

年金「最終警告」

政治・社会

年金「最終警告」

島澤 諭 プロフィール

日本中に激震が走った「老後は2000万円が必要」という金融庁の報告書は、残念なから全くの現実である。 そして若者や現役世代を中心に年金制度そのものに不信感が募っている。 年金の支払額に世代間格差があるのは現前たる事実であり、その財源も20年から30年後には枯渇することが予測されている。賦課方式である現在の年金制度はネズミ講と同じ仕組みであり、若者が高齢者を助けるものだが、少子高齢化により、若者の負担は増えるばかりである。 年金制度の大幅な見直しが求められている。本書はその改革への提言の書である。

定価840円(税別)

ISBN9784065177181

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