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刊行書籍情報

日本海軍と政治

政治・社会 日本史

日本海軍と政治

手嶋 泰伸

海軍の太平洋戦争への責任は陸軍に比して軽かったのか? 明治憲法下において政府・議会と並ぶ国家の主柱であったにもかかわらず、その責任を十分に果たすことのできなかった海軍の「政治責任」を、「不作為の罪」をキーワードに検証する。これまで顧みられることの少なかった「海軍と政治」の問題をはじめて正面から問う問題の書。

定価800円(税別)

ISBN9784062882996

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