刊行書籍一覧へ

刊行書籍情報

知ってる古文の知らない魅力

日本史 文学

知ってる古文の知らない魅力

鈴木 健一

「つれづれなるままに、日ぐらし、硯にむかひて……」徒然草の有名な書き出しは、実は兼好法師のオリジナルじゃなかった!? 「つれづれなりし折……」(和泉式部)、「つれづれに侍るままに……」(堤中納言物語)、「つれづれのままに……」(讃岐典侍日記)など、平安時代の定番フレーズがその源にあった。古典文学の大河の間にまに掬い上げられる名句から、新たに生まれる流れを辿ってゆく。

定価740円(税別)

ISBN9784061498419

オンライン書店で購入