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刊行書籍情報

江戸の性風俗

江戸の性風俗

氏家 幹人

「性」のありようから江戸時代を読みかえる。「肌をゆるす」とはどういうことだったのか。猥談の効用、高貴な人々の性、男同士の絆、恋と色のゆくえ。史料を自在に繙き、「性」の営みから語る江戸の精神史。(講談社現代新書)

定価720円(税別)

ISBN9784061494329

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