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刊行書籍情報

世界を救った日本の薬

医学・薬学・心理学

世界を救った日本の薬

画期的新薬はいかにして生まれたのか?

塚崎 朝子 プロフィール

がん治療に革命をもたらす「免疫チェックポイント阻害薬」、新型インフルエンザやエボラ出血熱に対抗できる抗ウイルス薬、がん治療の「魔法の弾丸」ともいえる分子標的治療薬など、日本人研究者が関与した「画期的新薬」が続々と誕生している。彼らはなぜ偉業を成すことができたのか。地を這うような苦闘の末に舞い降りた幸運の物語。
【本書の内容の一部】
世界を救った薬・イベルメクチン 3億人を失明から救った画期的新薬でノーベル賞(大村智)
ファビピラビル 新型インフルエンザとエボラ対策の「切り札」を開発(白木公康)
がんを薬で治す時代に・ニボルマブ 免疫治療に革命を生む免疫チェックポイント阻害薬(本庶佑)
中枢神経に働きかける・アリピプラゾール 研究打ち切りの危機を乗り切り、全米処方薬トップ10に(大城靖男・菊地哲朗) ほか

定価1080円(税別)

ISBN9784065020500

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