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刊行書籍情報

分子進化のほぼ中立説

生物学

分子進化のほぼ中立説

偶然と淘汰の進化モデル

太田 朋子

遺伝子から、生物進化を考える。自然淘汰だけで、進化は語れるだろうか? どんなに優れた形質でも、子に受け継がれなくては、その形質は絶えてしまう。受け継がれるかどうかは、確率が支配する。集団遺伝学の第一人者が提唱する偶然と淘汰の新しい進化モデルを解説する(ブルーバックス・2009年5月刊)

定価900円(税別)

ISBN9784062576376

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