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刊行書籍情報

世界の放射線被曝地調査

技術・工学

世界の放射線被曝地調査

自ら測定した渾身のレポート

高田 純

「ヒロシマ」から世界の核被災地の人々へ、祈りと励ましを込めた残留放射能測定レポート!「70年は草木も生えない」と言われた原爆被爆地・広島、長崎は、みごとに復活した。では、20世紀後半、冷戦下の核兵器開発競争のために延べ2400回以上の核爆発実験が行われた実験場など、世界各地の核災害地周辺の核汚染と住民の放射線被曝はどれほどのものだったのだろうか?そして、その現状は?緊急時に「あなたにできる放射線防護10の対処法」付著書は、広島大学原爆放射能医学研究所の研究者である。米国の水爆実験の舞台となった南太平洋の島々から旧ソ連の核兵器実験場カザフスタンや、シベリアの核爆発地点周辺、原爆用プルトニウム製造所からの廃棄物汚染などのあった南ウラル、世界を震撼させた原子力発電所事故のチェルノブイリ、さらには臨界事故の東海村まで、自ら測定してまわった迫真の報告書。

定価980円(税別)

ISBN9784062573597

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