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刊行書籍情報

無限のパラドクス

無限のパラドクス

足立 恒雄

無限とは何か?数学者は無限をどう手なずけたか?「無限大を表す記号∞の具合が悪いところは、∞が何か数であるという錯覚を与えるところにある。無限大∞が数であるという誤解は、数として扱いたいという長い歴史を持つ心理を背景にしているだけに、病が重い」

定価940円(税別)

ISBN9784062572781

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