刊行書籍一覧へ

刊行書籍情報

どこまで解ける日本の算法

どこまで解ける日本の算法

中村 義作

ねずみ算・鶴亀算・盗人算……和算の枠に挑戦しよう!急速に増えることを(ねずみ算式に増える)という。吉田光由の『塵却記』(1627年刊)に、このねずみ算がすでに出ている。からす算・百五減算・花売り算・門松算・百鶏算・堆積算・振り分け算……。江戸時代の代表的な和算書から75問を精選し、パズル風に解説。「初級編」は小学生、「中級編」は中学生、「上級編」は高校生レベルとして構成した。さらに随所に、代数的な補足を挿入し、理解の便をはかった。頭のトレーニングにぜひどうぞ。

定価738円(税別)

ISBN9784062570411

オンライン書店で購入