刊行書籍一覧へ

刊行書籍情報

先をよむ統計学「情報量基準」とは何か

先をよむ統計学「情報量基準」とは何か

鈴木 義一郎
プラスM

「売れる」「売れない」を予測する統計技法ヒットする商品には、それなりの理由がある。よく売れた商品の「背景」をさぐると、売れるための必然的な潜在要因が見えてくる。このヒットの要因を利用して販売量を上昇させるための「予測」を行うには、「回帰分析」とよばれる統計手法を用いなければならない。しかし、分析に必要なヒットの要因をどのように選べばよいのだろうか?……この疑問にミゴトに答えてくれるのが「情報量規準」に他ならない。この最新の分析技法をマスターされて、アナタもデータ分析のエキスパートになられんことを!

定価738円(税別)

ISBN9784061328556

オンライン書店で購入