科学ジャーナリスト
青野 由利
YURI AONO

東京都生まれ。東京大学薬学部卒業、同大学大学院総合文化研究科修士課程修了。生命科学、天文学、原子力などの科学分野を担当。1988~89年フルブライト客員研究員(MITナイト・サイエンス・ジャーナリズム・フェロー)、1999~2000年ロイター・フェロー(オックスフォード大学)。2019年、『ゲノム編集の光と闇』(ちくま新書)で第35回講談社科学出版賞受賞。2020年、日本記者クラブ賞受賞。
著書に『宇宙はこう考えられている』『ニュートリノって何?』『生命科学の冒険』(以上、ちくまプリマー新書)、2010年科学ジャーナリスト賞を受賞した『インフルエンザは征圧できるのか』(新潮社)、『ノーベル賞科学者のアタマの中──物質・生命・意識研究まで』(築地書館)など。