立命館大学専門研究員
横田 祐美子
YUMIKO YOKOTA

1987年生まれ。高知県高知市出身。2017年4月から2019年3月にかけて日本学術振興会・特別研究員DC。2019年3月に立命館大学大学院文学研究科人文学専攻哲学専修博士後期課程修了。博士(文学)。2019年4月より立命館大学衣笠総合研究機構・専門研究員(任期付常勤)ならびに早稲田大学総合人文科学研究センター「イメージ文化史」部門・招聘研究員。専門はジョルジュ・バタイユの思想ならびに現代フランス哲学。論文に「黒衣の娼婦と脱ぎ去りの思考――『内的体験』の鍵としての『マダム・エドワルダ』――」(『関西フランス語フランス文学』第24号、2018年)、「実存とその表現をめぐる問い――ジョルジュ・バタイユにおける実存主義批判と生の言語について――」(『立命館大学人文科学研究所紀要』第118号、2019年)など。近年は哲学エッセイ「結婚式のデモクラシー」(『現代思想』2019年6月号)を起点にフェミニズムや政治思想にも議論の幅を広げている。