元飛込日本代表選手
馬淵 優佳
YUKA MABUCHI

1995年2月5日生まれ、兵庫県宝塚市出身。甲子園学院高等学校、立命館大学スポーツ健康科学部卒業。戸籍名・瀬戸優佳

日本飛び込み界の第一人者である実父の馬淵崇英氏(元日本代表飛込ヘッドコーチ)に影響を受けて、3歳で水泳と飛込の練習を始める。本格的に飛込競技を始めたのは小学4年生からで、中学3年からは崇英氏の本格的な指導を受ける。その後、2009年には東アジア大会3メートル板飛び込みで銅メダルを獲得。2011年には世界選手権代表選考会3メートル板飛び込みで優勝をして、世界選手権に初出場するなど、飛込会では一番の若手選手に成長。立命館大学に進学後も日本学生選手権2連覇を達成、「入水のセンス」を武器に結果を残す。 2017年に競泳日本代表の瀬戸大也選手と結婚し、サポートに徹するために惜しまれつつも現役を引退。2018年に第1子、2020年に第2子と誕生し、2児の母となる。現在は、味の素㈱の「勝ち飯マイスター」に就任。トップアスリートへ提供している「勝ち飯®」を通して、幅広い層に食の大切さを伝える活動を行ったり、瀬戸大也選手のコンディショニングを支えるために、日々自宅で「勝ち飯®」を実践している。また、2020年10月より、世界初、摂取カロリーが自動計測できるHEALBEスマートバンド『GoBe3』のアンバサダーを務め、食と身体アクティビティの管理を体現している。

【主要大会成績】

〈2007年〉日本選手権3mシンクロナイズドダイビング優勝
〈2008年〉日本選手権3mシンクロナイズドダイビング優勝 / 10mシンクロナイズドダイビング優勝
〈2009年〉東アジア競技大会3m飛板飛込銅メダル/ 3mシンクロナイズドダイビング銅メダル
〈2010年〉日本高等学校選手権(インターハイ) 飛板飛込優勝
〈2011年〉日本高等学校選手権(インターハイ) 飛板飛込優勝
〈2012年〉日本選手権 1m飛板飛込優勝/ 3mシンクロナイズドダイビング優勝 日本高等学校選手権(インターハイ) 飛板飛込優勝
〈2014年〉日本選手権 3mシンクロナイズドダイビング優勝
〈2015年〉日本選手権 1m飛板飛込優勝 日本学生選手権 飛板飛込優勝 ユニバーシアード競技大会 1m飛板飛込4位
〈2016年〉日本学生選手権 飛板飛込優勝
〈2017年〉現役引退

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