佐々木 雄一

1987年東京都生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。現在、明治学院大学法学部専任講師。専攻は日本政治外交史。著書に『陸奥宗光』(中公新書、2018年)、『帝国日本の外交1894-1922』(東京大学出版会、2017年)、共著に『公正から問う近代日本史』(吉田書店、2019年)、『オーラル・ヒストリーに何ができるか』(岩波書店、2019年)、『天皇の近代』(千倉書房、2018年)、『明治史講義【テーマ篇】』(ちくま新書、2018年)など。最新論文として、「明治憲法体制における首相と内閣の再検討」(『年報政治学』2019-Ⅰ)。