津田塾大学助教
松崎 良美
YOSHIMI MATSUZAKI

2018年3月津田塾大学大学院博士課程修了、博士学位(国際関係論)取得。現在は、津田塾大学学芸学部国際関係学科助教。院生時代から津田塾大学インクルーシブ教育支援室のティーチング・アシスタントを務め、現在は地域連携コーディネータとして活動。一人一人が主体的に問題と向き合い、社会にコミットしていくことができるような学びや、関係性構築に関心を持ち、研究活動を進めている。2019年は、メンタルヘルス・スラングへの注目のほかに、津田塾大学研究ブランディング事業の一環として「主体的学びを支える情報のアクセシビリティを考える―マイノリティのリテラシーの実証研究―」、Reasonable Accommodation of Reading Accessibility(RARA)プロジェクトに着手している。