金村 義明
YOSHIAKI KANEMURA

1963年、兵庫県宝塚市生まれ。1981年、報徳学園のエースとして甲子園に春夏出場。春は、槙原寛巳(元巨人)を擁する大府と初戦で対戦し敗退するが、夏は、荒木大輔(元ヤクルト)の早実、工藤公康(現ソフトバンク監督)の名古屋電気(現・愛工大名電)など強豪を次々と打ち破り優勝。エースとして予選の初戦から全イニングを投げ抜き、4番打者としては打率5割4分5厘、2本塁打と、二刀流の大活躍だった。同年、近鉄にドラフト1位で入団し、「いてまえ打線」の中核として活躍。1995年に中日、1997年に西武に移籍し、1999年に引退。プロ通算成績は、1262試合出場、打率2割5分8厘、127本塁打、487打点。現在は、野球解説者、タレントとしてメディアで幅広く活躍中。