広島国際学院大学准教授
山田 陽子
YOKO YAMADA

神戸大学大学院総合人間科学研究科博士課程後期課程修了。博士(学術)。2007年、『「心」をめぐる知のグローバル化と自律的個人像:「心」の聖化とマネジメント』(学文社)にて日本社会学史学会奨励賞受賞。最近の著作は、「ワーキング・マザーの『長時間労働』:『ワーク・ライフ・過労死?』」(『現代思想』vol.46(17), pp.137-46, 青土社, 2018)、"Suicides in Worker Accident Insurance: Riskization and Medicalization of Suicide in Japan", (Psychosocial Health, Work and Language: International Perspectives towards their Categorizations at Work, pp.157-172, Springer, 2017)など。