武蔵野美術大学教授(憲法、芸術法)
志田 陽子
YOKO SHIDA

1961年生。2000年、早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程を単位取得退学。2000年より武蔵野美術大学造形学部に着任(法学)。早稲田大学法学部・商学部非常勤講師。専攻は憲法。大学では、人権論を中心とした憲法の講義を行うと同時に、「表現の自由」や著作権法などを中心とした、表現活動にかかわる法の問題を扱っている。著書に 『文化戦争と憲法理論――アイデンディティの相剋と模索』(法律文化社、2006年、2007年博士号取得論文)、『「表現の自由」の明日へーー一人ひとりのために、共存社会のために』(大月書店、2018年)、編著に『あたらしい表現活動と法』(武蔵野美術大学出版局、2009年)、『映画で学ぶ憲法』(法律文化社、2014年)。