立正大学准教授
丸山 泰弘
YASUHIRO MARUYAMA

1980年、京都府生まれ。博士(法学)〔龍谷大学〕。龍谷大学矯正・保護総合センター博士研究員などを経て、2011年に立正大学法学部に着任。University of London, Birkbeck, Institute for Criminal Policy Researchの客員研究員(2017)、University of California, Berkeley, School of Law, Center for the Study of Law & Societyの客員研究員(2018-2019)。著書に『刑事司法における薬物依存回復プログラムの意義:「回復」をめぐる権利と義務』(守屋研究奨励賞:2016年度)、共著に『刑事司法と福祉をつなぐ』など。