立命館大学文学部教授
ウェルズ 恵子
WELLS KEIKO

立命館大学文学部教授。アメリカのフォークソング(民謡)の歌詞研究、アメリカ詩研究から領域を広げ、音楽関連文化と歌詞の比較文化、民話・芸能など《声の文化》研究。著書に『黒人霊歌は生きている:歌詞で読むアメリカ』『魂をゆさぶる歌に出会う:アメリカ黒人文化のルーツへ』、『アメリカを歌で知る』、『アメリカ黒人霊歌 19世紀・20世紀初頭文献復刻集成』『ミンストレルショーと音楽:アメリカ初期資料集成』、『フォークソングのアメリカ:ゆで玉子を産むニワトリ』、『南北アメリカの日系文化』(共編著)、『狼女物語』(編著)、『人狼伝説』(解説・共訳)ほか。日本の伝承文学比較研究にも取り組み、能、説経節、説話に関する論文がある。

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