修琴堂大塚医院院長
渡辺 賢治
KENJI WATANABE

医療法人社団修琴堂大塚医院院長。慶應義塾大学医学部漢方医学センター客員教授。1984年に慶應義塾大学医学部卒業後、内科学教室に入局。糖尿病の研究で学位を取得後、米国スタンフォード大学留学。帰国後北里研究所東洋医学総合研究所(当時)で漢方を学んだ後、2001年から慶應義塾大学医学部東洋医学講座(現漢方医学センター)准教授。2013年から慶應義塾大学環境情報学部教授として、未病の研究に取り組む。2019年から現職。神奈川県・奈良県顧問。漢方産業化推進研究会代表理事。WHO国際疾病分類伝統医学分類委員会共同議長。著書に『日本人が知らない漢方の力』(祥伝社新書)、『漢方薬使い分けの極意』(南江社)、『漢方医学』(講談社)など。