千葉大学名誉教授
佐藤 恒雄
TSUNEO SATO

1935年、福島県白河市に生まれる。千葉大学文理学部卒業。東京工業大学理学部研究生となり、母校の助教授を経て理学部教授、2001年に退官。千葉大学名誉教授。
専門は、複素解析学で、代数型関数の値分布論の研究によって、理学博士の学位を取得する。かたわら、数学教育にも関心を持ち、偏差値に代わる数学の新しい評価法(ヒューレ値)を研究開発する。数学道場を開き、数学の得意、不得意を問わず、中高生に、わかりやすい数学を実践指導し、効果を上げている。
著書に、『大人のための算数練習帳』(3部作で累計16万部)、『史上最強の実践数学公式123』(ともにブルーバックス)や専門書から学校参考書、受験参考書など多数。