大正大学准教授
田中 俊之
TOSHIYUKI TANAKA

1975年生まれ。武蔵大学人文学部社会学科卒業、同大学大学院博士課程単位取得退学。博士(社会学)。学習院大学「身体表象文化学」プロジェクトPD研究員、武蔵大学・学習院大学・東京女子大学等非常勤講師、武蔵大学社会学部助教を経て、大正大学准教授。専門は、社会学・男性学・キャリア教育論など。著書に『男性学の新展開』『男がつらいよ 絶望の時代の希望の男性学』、『男が働かない、いいじゃないか!』など。共著に『不自由な男たち その生きづらさは、どこから来るのか』など。