中央大学大学院戦略経営研究科教授 医学博士
真野 俊樹
TOSHIKI MANO

1961年、愛知県に生まれる。中央大学大学院戦略経営研究科教授、医学博士、総合内科専門医、経済学博士、MBA。名古屋大学医学部卒業後、内科医として勤務ののち、95年、米コーネル大学医学部研究員。英レスター大学大学院でMBA取得。その後、大和総研主任研究員、大和証券SMBCシニアアナリストなどを歴任し現職。多摩大学大学院特任教授のほか多くの大学で教鞭をとり産業医活動も行う。著書には『医療が日本の主力商品となる』(ディスカヴァー携書)、『新版 医療マーケティング』(日本評論社)、『賢い医者のかかり方』『日本の医療、くらべてみたら10勝5敗3分けで世界一』(以上、講談社+α新書)などがある。