北海道大学教授
石井 哲也
TETSUYA ISHII

群馬生まれ。生命倫理学者。北海道大学安全衛生本部教授。日本学術会議連携会員。医療と食のバイオテクノロジーと社会の関係に関心がある。第一回および第二回国際ヒトゲノム編集サミットなどで招待講演。近訳に、iPS細胞を使う生殖の倫理を描いた『人がセックスをやめるとき 生殖の将来を考える』(東京化学同人、2018年)、近著に『ゲノム編集を問う―作物からヒトまで (岩波新書)』(岩波書店,2017年)、『ヒトの遺伝子改変はどこまで許されるのか ゲノム編集の光と影 (イースト新書Q)』(イースト・プレス、2017年)。読売、朝日、毎日新聞などへの寄稿、市民向けの講演、 NHK視点・論点などTVやラジオ出演などでも活躍。