医学博士・作家
外岡 立人
TATSUHITO SONOOKA

1944年小樽市生まれ。69年、北海道大学医学部卒業。医学博士。専門は小児科学、公衆衛生学。79年から81年まで、ドイツのマックス・プランク免疫生物学研究所で基礎免疫学を研究。帰国後、市立小樽病院小児科部長などを経て、2001年7月から08年9月まで小樽市保健所長。著書に『新型インフルエンザ・クライシス』(岩波書店)、『豚インフルエンザの真実』(幻冬舎)など多数。