探究学舎講師・元小学校教諭
森田 太郎
TARO MORITA

1977年生まれ。東京都出身。静岡県立大学で国際政治とロシア語を学び、99年よりボスニア・ヘルツェゴビナにたびたび渡航し、サッカーによる民族融和を目指した論文で『秋野豊賞』を受賞。『サラエヴォ・フットボール・プロジェクト』代表となり、現地に民族融和を目的とした少年サッカークラブ『クリロ(翼)』を立ち上げる。その取り組みは、朝日新聞の連載「人」など多くのメディアで報じられた。
東京都小学校教諭として13年勤務(退職時は主幹教諭)した後、2019年4月より探究学舎講師に。著書に『サッカーが越えた民族の壁――サラエヴォに灯る希望の光』(明石書店)。