大谷大学社会学部准教授
渡邊 拓也
TAKUYA WATANABE

1974年名古屋市生まれ。2012年、フランス国立社会科学高等研究院(EHESS-Paris)修了。京都大学大学院文学研究科博士後期課程(社会学専攻)修了。Ph.D.(歴史学)/博士(文学)。2004-2005年度フランス政府給費留学生。現在、大谷大学社会学部准教授。著書に、『ドラッグの誕生——一九世紀フランスの〈犯罪・狂気・病〉』(慶應義塾大学出版会、2019年)、『せめぎ合う親密と公共——中間圏というアリーナ』(共編著、京都大学学術出版会、2017年)など。訳書に、『100語ではじめる社会学』(S・ポーガム編著、共訳、白水社、2019年)、『教えてルモアンヌ先生、精神科医はいったい何の役に立つのですか?』(P・ルモアンヌ著、新泉社、2016年)などがある。