経済アナリスト 獨協大学経済学部教授
森永 卓郎
TAKURO MORINAGA

1957年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業後、日本専売公社、経済企画庁、UFJ総合研究所などを経て現職。計量経済、労働経済などが専門。ミニチュアカー、空き缶などのコレクターとしても知られる。テレビ、ラジオへの出演、講演などでも活躍中。主な著書に、『消費税は下げられる! 借金1000兆円の大嘘を暴く』 (角川新書)、『森卓77言 ―超格差社会を生き抜くための経済の見方』(プレジデント社)、『老後破産しないために、年金13万円時代でも暮らせるメタボ家計ダイエット』 (扶桑社新書)など。