asobot inc.代表
伊藤 剛
TAKESHI ITO

asobot inc.代表取締役。1975年生まれ。大学卒業後、外資系広告代理店を経て2001年にデザイン・コンサルティング会社「asobot(アソボット)」を設立。「伝えたいコトを、伝わるカタチに」をコンセプトに、さまざまな分野のコミュニケーションデザインを手がける。主な仕事として、東ティモールやネパールなどで国際協力の分野にかかわるほか、ジャーナル・タブロイド誌『GENERATION TIMES』の創刊、NPO法人『シブヤ大学』の設立(グッドデザイン賞2007 新領域デザイン部門受賞)などがある。また、東京外国語大学大学院「平和構築・紛争予防専修コース」では、広告PR等のコミュニケーション戦略の視点から平和構築を考える修士カリキュラム『PEACE COMMUNICATION』を担当(2007-)。2017年には、国外初のヨルダンとルワンダで授業を実施し、2019度には早稲田大学国際コミュニケーション研究科でも開講するなど、新しい平和教育のカリキュラムとして展開している。主な著書に、『なぜ戦争は伝わりやすく 平和は伝わりにくいのか ~ピース・コミュニケーションという試み~』(光文社)、『被災地デイズ』(弘文堂)がある。