産業技術総合研究所
松永 猛裕
TAKEHITO MATSUNAGA

1960年、静岡県浜松市生まれ。東京大学工学部卒業。工学博士。反応化学科(当時)の伝統ある火薬研究室で、爆発性物質の物性評価を行う。1988年、通商産業省工業技術院化学技術研究所に入所。改組後、現在は独立行政法人産業技術総合研究所安全科学研究部門に勤務。火薬および爆発性物質の安全研究に携わる国内で数少ない専門家。著書『火薬のはなし』(講談社ブルーバックス)ほか。