フォトジャーナリスト
伊藤 孝司
TAKASHI ITOH

1952年、長野県生まれ。日本写真家協会会員。日本ジャーナリスト会議会員。日本の過去と現在を、アジアの民衆の視点からとらえようとしている。アジア太平洋戦争で日本によって被害を受けたアジアの人々、日本がかかわるアジアでの大規模な環境破壊を取材し、雑誌・テレビなどで発表している。また、日韓・日朝関係に関する取材にも力を入れ、訪朝取材は40回におよぶ。『ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者』『無窮花(ムグンファ)の哀しみ―「証言」性奴隷にされた韓国・朝鮮人女性たち』『朝鮮民主主義人民共和国 米国との対決と核・ミサイル開発の理由』など著書多数。最新刊は『ドキュメント 朝鮮で見た〈日本〉 知られざる隣国との絆』(岩波書店)。

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