早稲田大学教授
近藤 孝弘
TAKAHIRO KONDO

早稲田大学教育・総合科学学術院教授。博士(教育学)。ドイツとオーストリアを主な対象に、その政治教育ならびに歴史教育が両国の近現代史とどのように結びついて発展してきたかを研究している。主著に『政治教育の模索 オーストリアの経験から』(名古屋大学出版会、2018)、『ドイツの政治教育 成熟した民主社会への課題』(岩波書店、2005)、『ドイツ現代史と国際教科書改善』(名古屋大学出版会、1993)など。