岡田 忠雄
TADAO OKADA

1963年高知県生まれ。高知医科大学大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。北海道教育大学教授。北海道大学病院などで24年間、小児外科の診療・研究に従事し、手術が必要な子どもに対応してきた。現在は、養護教諭を目指す大学生に解剖学、小児医学などを講義し、教育やゼミ活動に携わる。『ぱっと見てわかる! はじめての応急手当 けがの応急手当 (1) (2)』監修(岩崎書店)や小児外科に関する論文多数。